diary/Adventure Matesが使いたいっ!①

今回もまたマジメなテーマですが。テーマはタイトルの通りです。

Q.Adventure Matesって何

A.これ→(http://adventure.sys.t.u-tokyo.ac.jp/jp/project/)

よくわかんないね。僕もよくわかんないんですけど、どうやら東大が開発したすごいソフトウェア(群)らしい。そしてAdventure Projectっていうのがあって、学術的なソフトウェアをオープンにフリーに提供したいんだって。すごーい。

 

で、Matesっていうのがそれに入ってる交通流シミュレートソフトです。今回私はこれを使いたいんです。

というのも、

 

ウチの高校には一人何か研究テーマ決めて研究に取り掛かるんですけど、

①まず1年間サボる

②顧問に何か言われたくない

③せや!とりあえず大風呂敷広げたろ!

という流れで、たまたま学園祭で見かけたコレを使ってシミュレートとかしてみますとか言ってしまったわけです。偏差値2かよ。

 

で 早速意気揚々とマニュアル覗いたんですが

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何言ってんのお前。

偏差値が10違うと話が通じないとか言いますが、底辺高校生は東大の偏差値の波に飲まれて死にそうです。

 

    結局後日、機械に強い友人に翻訳を依頼したところ、とりあえずLinuxなるOSをインストールせねばならんことが判明しました。それなら俺もわかる。

 ちなみに私はこれを共用PCで書いてるんですけど、さすがにこれに「パーテーション*1」なるものを作る勇気はない。しょうがないので椅子の下に眠ってたノーパソを奪ってインストールすることにしました。が、鍵面には光り輝く”CeleronM”の8文字。流石にヤバそうなのはわかる。これだとPCのファンと俺の心のどっちが先に壊れるかわからんなあ。

 

とりあえずしばらくCeleronMくんと格闘します。次はLinuxで②が上げられるといいなあ。

*1:違うOSの保存領域を分けるらしいです。ここだとLinuxWindowsの間のことです多分。